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ダイレクトファンド  ( だいれくとふぁんど )

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ダイレクトファンド

積立投資口座のプランにも大きく分けて二つのファンドの形式が採用されています。
それは、ダイレクトファンド形式とミラーファンド形式です。

ダイレクトファンドとは、投資金を保険会社の信託を通さずに直接投資することをいい
ます。
対して、ミラーファンドとは投資金を保険会社の信託を通して間接的に投資をする
ことをいいます。また間接的に投資をするため、ミラーファンドはキャッシュポジション
を有します。ミラーファンドはオフショアの信託を通すため、信託用の手数料、そしてフ
ァンド用の手数料と二重にかかっています。


ダイレクトファンド

この点についてはパンフレットには書かれていないことが多く、分かりにくいのが事実です。

従って、ダイレクトファンドとミラーファンドでは同じファンドを投資対象に投資をしている
にも関わらず、長期的にリターンに大きな差が生まれることがあります。

長期積立投資に欠かせないBRICs 系ファンドでの比較をみていきましょう。

JF India ファンドでの比較


ダイレクトファンド

なんと、10年で54.33%も差がでているのです。

さらに、注目して頂きたいのは、リターンがマイナスの時は
ダイレクトファンドはマイナスが低く抑えられているにも関わらずリターンが
プラスの時は、ダイレクトファンドはミラーファンドよりも大きなリターンを生んでいる点です。

但し、ただ単純にダイレクトファンドが絶対的に良いというわけではありません。
ミラーファンドを採用している会社は、マン島の政府保証を付けているという特徴がある
場合が多いからです。
更にミラーファンドであれば、ファンドの入替え(スイッチング)にかかる
日数が短くて済みます(通常1日、ダイレクトファンドであれば通常5日)。

しかし、マン島などの保障が必ずしも必要かどうかというのは、当該金融機関の信用状
態にもよります。
そもそも倒産しそうにない会社に対して保障をつける意味はあまりなく、
そのコスト(信託手数料)が投資家への負担になるからです。
さらには、積立投資の場合、スイッチングに即時性は不要です。
一括での投資であれば即時性は重要な要素になるでしょう。
長期の積立投資は日々のスイッチングというよりは、大きな世の中の変化に合わせ
てファンドをスイッチしていくからです。

それらを総合的に判断していく必要があります。
上記の例で、JF India ファンドにおいて10年で約50%のリターンの違いがあるので
あれば同じファンドを選択をし、同じタイミングでスイッチしていたとしても、
長期積み立ての満期ごろには大きな差が生まれてしまうことになります。
1年で数パーセントの違いですが、それを継続的に生み続けるのは至
難の業です。積立投資口座を提供している会社が違うだけで、ほとんど同じリスクで数パ
ーセントのリターンを手にすることができるということになります。

従いまして、香港では約6 社ほどの金融機関が積立投資口座プランを提供していますが、
積み立て投資プランを提供している会社により採用しているファンド形式は違います。

※ここで注意が必要なのは、IFA によって金融機関から与えられている代理店の権利
が違うことです。

ここの代理店権はあるが、こっちの代理店権はないということもしばしばあり
ます。この辺りは特に初めてオフショア投資をはじめられる方にとってはとても判断が難
しいポイントになってきます。

お客様のニーズに合った最適なIFAを無料でご紹介いたします。

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このWebサイトは、国内だけでなく海外にも目を向け、投資をされる個人投資家の方へ情報提供を目的としたもので、特定の金融機関・金融商品の取引や勧誘を推奨する目的のものではございません。 また、日本語訳の記述に不正確な箇所・矛盾があった場合、英文を正文とします。

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こんにちは、

ファイナンシャルアドバイザーの森口貴栄です。

現在、FP事務所を経営し、4歳になる娘の父でもあります。

専門は、海外を活用した資産分散と海外投資で約10年になってきました。

主に、香港、シンガポール、スイスといった世界の一流金融センターを活用して
本物の海外投資・オフショア投資をしています。

私自身のビジネスを通して貢献していきたい事は、

15年以上の海外投資経験と人脈を活かして、
グローバル経済に適応した世界レベルの資産分散と資産形成のサポートです。

かつて世界第二位の経済大国であった日本も、
数年前に中国に追い抜かれ、その中国は今やドル換算で日本の2倍の経済規模に成りました。

今や、世界における日本のGDP(経済規模) はたったの6%台に過ぎません。

しかしながら、そのたった6%の経済規模の中に多くの日本人は、
毎月の収入も日本円、蓄える資産も日本円と非常に片寄った資産形成をしているのが大多数です。
つまり、リスクが一点に集中した状態に陥っている現状があります。

私はこれは将来への資産設計を考える上で、とても大きなリスクだと考えています。
たとえ、毎月の収入が日本円のみであったとしても、
貯めていく資産の半分または、ほんの一部だけでも日本円以外で構成していく事は、もはや簡単な時代です。
気が付いて、実行ができるかできないかだけの差であると思います。

私は一人でも多くの方と正しい情報を一緒に共有し、
世界の経済成長が、ご縁を頂きました皆様の資産成長につながり、世界を一緒に楽しむ事ができる人生にしていきたいと考えています。

株式会社ウィズダムライフ
代表取締役 森口貴栄
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